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読み書き計算で、脳の活性化を!

 簡単な計算問題を解いている時や本を音読している時には、脳全体が活性化しているといわれています。また、親しい人とコミュニケーションしている時も、脳の前頭前野が活性化するそうです。

 「寺子屋いろは」では、百マス計算・そろばんの読み上げ算・日本文学等の音読を取り入れて、脳を活性化するために、楽しく会話をしながら学習しています。

●百マス計算では時間を計りますが、他の人と速さを比べるのではなく、自分の記録を更新することを目標とします。 過去2年間の実績では、60代~80代の生徒さんが年齢に関わらず、全員が年間を通して着実に自己記録を更新してきました。

●読み上げ算では、外国旅行での買い物を想定し、各国の通貨の単位で読み上げ、それを日本円に換算するという方法で、たし算とかけ算を行います。

●音読は、主に小学校の国語で使われるような日本文学を、みんなで順番に音読したり、時には詩の暗唱に挑戦したりします。

●時間に余裕のある時には、折り紙や簡単なクラフト作りなど、手先を使ってもの作りをします。

 週に1度、「寺子屋いろは」で脳を活性化し、楽しい時間を過ごしましょう!

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