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【おすすめ図書】

  
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「ペコロスの母の玉手箱」



 

岡野雄一(著)/朝日新聞出版(発行) 

 「認知症」と「介護」をキーワードに、多くの人の共感を得た初の単行本「ペコロスの母に会いに行く」の岡野雄一が描く待望の「ペコロス」シリーズ第2弾!母がくれた豊かな時間、認知症で施設に入所した母とハゲ息子最後の15ヵ月。

 

「わたしの母もいつもいつも私を探し、案じ、確認していた。靄のなかをぬけださないでいるのはまだこちらの方かもしれない。」とは、歌手、一青窈さんの感想。

 

この本が、介護をする全ての人たちの気持ちに寄り添い、少しでも癒しになれるよう、祈り、願います。