函館女性センター 函館市女性センターは女性の福祉の増進や教養の向上、男女共同参画社会実現のための推進拠点です。

「人の意思や気持ちを尊重する社会」目指して…

貸し出し図書 蔵書一覧

蔵書一覧

おすすめ図書【劇 場】

劇場  無名の劇団で戯曲と演出を担当している主人公が
  女優を目指して上京してきた「沙希」に街中で声
  をかけて知り合い、恋人となった彼女の部屋で暮ら
  し始める。理想と現実のギャップに苦しみ、嫉妬心
  から周囲とぶつかる自己中心主義のダメ男を優しく受
  け止めていた「沙希」だったが、2人の関係は次
  第に変調をきたしていく。

  

  ●又吉 直樹/著 ●株式会社 新潮社/発行

おすすめ図書【生きづらい世を生き抜く作法】

生きづらい世を生き抜く作法  自ら命を絶つ人がいたり、生活の格差や貧困が暗い影を落とす先行き

  不透明な現代日本において、少しでも生きやすくなる作法を記した著

  書です。
  作家であり、活動家でもある北海道出身の著者が、ホームレスの人た

  ちを応援する雑誌「THE BIG ISSUE(ビッグイシュー日

  本版)」、9年間に亘り書き続けてきた『世間と逆の価値観』。21

  1回におよぶ連載の中から98編を厳選してまとめたものです。
  「生きにくい」と感じる多くの人に寄り添い、味方になってくれそう

  な一冊。ぜひ、ご一読を!
  

               ●雨宮 処凛/著 ●あけび書房 株式会社/発行

宮部みゆき特集

函館市女性センターでは5.6月特集として宮部みゆき8作品の紹介をしています。

・理由 ・RPG ・返事はいらない ・地下街の雨 ・チヨ子 ・孤宿の人(上・下) 

・蒲生邸事件 ・あやし

 

宮部みゆき・1960年12月23日生まれ

      OL、法律事務所、東京ガスの集金課勤務の後、小説家になる。

      映画やドラマになった小説のほか、アニメの「ブレイブストーリー」・「妖怪大戦争」

      などファンタジー、アドベンチャーも手掛けています。

      また、直木賞、日本推理作家協会賞、日本SF大賞などなど多くの賞を受賞しています。

おすすめ図書【反応しない練習】

反応しない練習  今日から始められる!
  生きることには「苦しみ」が伴う。 苦しみには「原因」がある。苦し

  みは「取り除くことができる」。苦しみを取り除く「方法」がある。
  上に挙げたのは、仏教で「四つの真理」と呼んでいる、悩みや問題解決

  の手順ですが、これは「悩みは『消す』ことができる、そして、それに

  は『方法』がある」ということを教えてくれています。
  悩みや苦しみというのは、「心の反応」が作り出しているもの。だとす

  れば、ムダな反応をしないことが、すべての悩みを根本的に解決する方 

  法だと、この本は教えてくれます。
  反応しない練習のために、ぜひ一読をお勧めします。

 

●草薙 龍瞬/著 ●株式会社 kadokawa/発行

おすすめ図書【新!断糖宣言】

新!断糖宣言  「荒木療法」で元気な体と心を取り戻す。
  クリニック院長と食品研究所代表が、健康を維持・増進させる
  ための「正しい食生活」を紹介。
  「糖」はなぜ毒なのか?「糖」を抜けばなぜ生活習慣病はよく
  なるのか?などわかりやすく解説するとともに、「荒木式断糖食」
  の実践方法を指導しています。

  

  ●荒木 裕・本多 裕里/著 ●ブックウエイ/発行

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