函館女性センター 函館市女性センターは女性の福祉の増進や教養の向上、男女共同参画社会実現のための推進拠点です。

「人の意思や気持ちを尊重する社会」目指して…

講座リポート(10・12)

被災地から学ぶ「災害と避難時の心得」が10月5・12日(金)午後6時~8時に2回連続で行われました。

5日の講師は高橋 聖子 氏です。国際防火コンサルタントして、全国をまわり防災や避難時に必要な備えの他、被災者同士が助け合い、受援力をアップして生き残るすべを受講者と話し合いました。

12日は函館市女性会議が講師となりゲーム方式で避難所を開設・運営する方法を学びました。

「避難所を開設するのがいかに大変か、痛感しました。大切なのは男女共同参画の視点だというこが心に残りました。いつ
どんなことが起きるか分からないからこそこれからも学習し続ける必要性を感じた」と感想がありました。 
 

災害と避難時の心得5日 (4)

国際防災コンサルタント 高橋聖子氏からいざという時に使える携帯トイレの使い方を教わりました

 

災害と避難時の心得12日 (3)

次から次へと入ってくる人や情報に追われ、自分で避難所を運営する大変さを実感しました

講座リポート(10.4)

 日本の技を身に付けよう①「そば打ち体験教室」が10月4日(木)午前10時~12時30分に行われました。
講師は蕎麦の館「かびの」館主 野呂 克巳 氏です。
蕎麦粉に少しずつ水を混ぜ菊練りやへそ出しなどの工程を行いました。次は手の形、手の位置などに気を付けながら、大きなのし棒で均等の厚さになるよう広げていきます。
使い慣れない包丁に苦戦しながら丁寧にそば切りを行い終了。
最後に自分たちが打った蕎麦と野呂先生が打った蕎麦の食べ比べ、のどごしや味の確認をしました。
蕎麦修行は「包丁3日、のし3ヶ月、木鉢3年」と言われ蕎麦粉と水を馴染ませる技術が蕎麦の良し悪しを決めるポイントになると締めくくりました。

 

そば打ち体験教室 (2)

 

そば打ち体験教室 (5)   そば打ち体験教室 (1)

 

そば打ち体験教室 (7)   そば打ち体験教室 (9)

なかなか同じ太さには切れませんね       冷やしたぬきにして試食しました

 

講座リポート(9.13)

 家族の健康のために「からだに優しい料理教室②」が9月13日(木)午前11時~13時に

行われました。
講師はフード・コミュニケーション代表 1級フードアナリスト 食育豆腐インストラクター

の髙村亨氏です。
今回は生米糀やおからを使って作るおから味噌作りを中心に行い、おから味噌を使った茄子の

汁なし肉味噌うどんを作りました。出汁のきいた手作豆腐のみそ汁とおから茶と一緒に試食し

ました。作ったおから味噌は約半年寝かせると美味しいお味噌になるそうです。楽しみですね。

からだに優しい料理② (8)

 

からだに優しい料理② (7)  からだに優しい料理② (9)
                  

講座リポート(9・5)

9月5日の「山あるき探検隊⑦」は台風の影響もあり女性センターでの座学となりました。
講師の函館山自然観察指導ボランティアでガイドをしている谷口敏彦氏が撮影・編集したDVDを
見ながら初秋の花々や函館山の歴史について講義を受けました。
「今度は実際に見てみたい」「花の名前をたくさん覚えられました」「山歩きも楽しいですが、D

VDを見て勉強になりました」と感想がよせられ、残念に思いながらも楽しい時間を過ごしたよう

です。今年度の山あるき探検隊は残すところ1回になりました。
10月24日に行われる晩秋のコースは9月21日受付開始です。天気になって色づいた函館山を

探検したいですね。

 

山あるき探検隊⑦ (4)

講座リポート(8.18)

図版で読み解く一番やさしい【「函館」の歴史講座】が8月18日~9月4日、座学2回見学

1回の内容で(土曜コース)(火曜コース)が行われました

講師ははこだて検定上級者でプランナーでもある 田村昌弘氏です。
各コース全3回の講座でしたが、回数が少ないと感じた方も多く、次回を期待する声が多くあり

ました。また歴史以外の豆知識や質問カードに対する回答、QRコードでの資料提供などきめ

細かいサポートもあり、とても解りやすかったと好評でした。北方民族資料館と旧イギリス領事
館の見学では実際に展示物などを見ることにより更に歴史を感じられる講座となったのではない

でしょうか。

 

函館の歴史講座 (4)

 

函館の歴史講座(見学) (8)

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